THINGiファシリテーターとは

THINGiファシリテーターとは

 THINGiは、会社を選ぶことで働き方が決定されるのではなく、

  • ・理想の未来を創造するために働く
  • ・自分の生活に合った働き方を行う
  • ・自分の能力を発揮できる働き方を行う

 THINGiファシリテーターは、THINGiプレイヤ―の進行をアシストし、ひとつでも多くの気付きや発見を導き出す進行役のこと。

 THINGiファシリテーターは、THINGiをより深く理解するための講習を受講し、試験に合格した方にだけ与えられる認定資格です。

 また継続的にファシリテーターのみが参加できる勉強会にも参加し、変わりゆく時代や人々の多様性にも対応していく術を磨いていきます。

 THINGiファシリテーター資格を得ると、THINGiを使った教室であるパーソナルワークスタイルデザイン教室を開催し、収益化ができるようになります。

 さらに、「ワークスタイル起業」を広め、ひとりひとりが自在に自分らしい働き方を実現できる社会を目指し、経済全体のボトムアップにつなげていく仲間として、経済活性化の一端を担う活動を行っていきます。

THINGiファシリテーターになるとできること

▶︎1.THINGiを使い、教室ビジネスを運営することが可能です。

 THINGiをビジネスに活用することは、
THINGiファシリテーターにだけ許された特権です。

 THINGiを使ったパーソナルワークスタイルデザイン教室の開催に加え、オリジナル教室の企画・開催も可能となります(※1)。

 THINGiを使った教室を開催し、得た収益に関しては、ロイヤリティは一切発しません。ですので、教室開催で得た売り上げは全てあなたのものとなります。

▶︎2.ご自身のビジネスへの集客の入り口として活用していただけます。

 THINGiを集客の入り口(フロントエンド)として活用し、ご自身の商品・サービスへの導線として取り入れていただくことも可能です(※2)。

 そうすることで、他にはない新たな集客の入り口となりますし、新規のお客様の目標設定のお手伝いを行い、その方に合った働き方の診断もできるので、お客様に合わせたコンサルティングやサービス提案が可能となります。

 もちろん、あなた自身がファシリテーターになる方法もひとつですが、あなたの会社の社員の方数名にファシリテーターになってもらうことで、新集客プロジェクトを立ち上げることも可能です。

 その場合もファシリテーターへの指導はこちらで全て行いますので、指導する時間と労力削減にもなります。

▶︎3.既存のお客様の活性化や、コミュニティ内の横のつながりの強化にも

 コミュニティ運営をされていたり、既存のお客様同士の交流の場を作りたいと考えている場合。

 THINGiファシリテーターとしてコミュニティ内で教室を開催することで、お互いのことをより早く、より深く知り、仲を深めていただくことが可能です。

 また、指導者としてはクライアントの思考の癖や特性を知ることにつながりますので、成果を出していただくための指導に取り入れていただくことが可能です。

▶︎4.学生向け、主婦向けなど特別なコンテンツとして

 THINGiは幅広い方から支持を頂いていて、特に「学生時代に知っておきたかった」との声も多くあります。

 学生向けのコミュニティや塾、サポートを行っている方にとっては、新しくキャッチ―で参加を募りやすいコンテンツを持つことができます。

 また、主婦層にも人気があります。

 働くことへ少しでも時間的ブランクがあると、戸惑ってしまうものですが、THINGiで小さな一歩を踏み出すことにより、気軽に前進することが可能となります。

 また子育て中のお母様にとっても、子育てに対するご自身の考え方を改めて見つめなおす場として、ご好評をいただいております。

▶︎5.社会貢献への一歩を踏み出せます。

 THINGiは単なる娯楽ゲームでも、収益だけを考えたビジネスゲームでもありません。

 THINGiを通して私たちが伝えたいことは、「働き方は自在にデザインできる」ということ。

 ひとりひとりが自在に自分らしい働き方を実現できるようになれば、生産性も上がり、経済全体のボトムアップにつながっていくことは明らかです。

 THINGiは働き方について考え、発見して、気付いてもらう気軽なツールに過ぎません。

 気軽に教室に参加し、ひとつでも多くの気付きや発見を得、その後小さな一歩を踏み出してもらう。そのきっかけを作り、提供し続けるのがTHINGiファシリテーターです。

 THINGiファシリテーターは、継続的な活動を行うために必須であるビジネスとしての側面を持つ一方、根底にあるのは社会貢献につながる活動であり、意識です。