THINGiとは

THINGiとは

 THINGi(シンギ)は思考(Think)とスキル(技術のGi)、遊ぶを意味する戯(Gi)を組み合わせたボードゲーム。

限りある「お金」「時間」を管理し、増やしたり使ったりしつつ、その中で自分の目標に必要な「スキル」と「思考力」を集めながら、自分の目標に到達するというゴールを目指します。

THINGiの盤面上にはゴールはありません。 THINGiを始めるには、まずは自分のゴールを作るところからのスタートです。 自分の目標に沿ったゴールを作るので、難易度もプレイヤーによって変わります。

1テーブル当たりの参加数は、2~4名。

ゲームを進めていくと数多くのイベントやクエストに挑戦、選択を繰り返していきます。 特にクエストでは、思考力を養うワークに挑戦。

他のプレイヤーとのコミュニケーションも深まり、更に自分の考え方の癖や選択の癖に気付け、自己発見へとつながります。

  • ・副業やサイドビジネスを考えている会社員の方
  • ・スモールビジネスに取り組んでいるビジネスパーソン
  • ・集客やセールスの幅を広げ、自身のビジネスに新しい風を吹き込みたい起業家の方
  • ・自分の得意を収入に繋げているフリーランスの方
  • ・これからの働き方を考えていきたい学生の方
  • ・就職先に迷っている就職活動中、転職活動中の方
  • ・社会とのつながり、自分らしく働くことへのきっかけが欲しい主婦の方
  • など…

幅広い方から支持を得ている、ボードゲームTHINGi。

THINGiをプレイして、自分らしい働き方を発見、実現への第一歩を一緒に歩みだしませんか?

THINGiで学べること、得られること

THINGiで学べること

パーソナルワークスタイルデザイン教室とは
(PWSD教室)

パーソナルワークスタイルデザイン教室パーソナルワークスタイルデザイン教室

 現在THINGiはボードゲームとしての単体販売は行っておらず、体験するには パーソナルワークスタイルデザイン教室への参加が必要となります。

パーソナルワークスタイルデザイン教室とは、THINGiを使って起業や働き方について学び、発見するための教室です。

THINGiをプレイするために欠かせないのが、THINGiファシリテーター。

ファシリテーターはTHINGiでのプレイをサポート、プレイヤーに合わせた気付きを促進させます。

パーソナルワークスタイルデザイン教室では、1テーブル当たり1名のファシリテーターがTHINGiのプレイをアシスト。

ルール説明から目標設定、ゲームの進行やクエスト(ワーク)のアドバイス、ゲームをクリアに導くために必要で重要な考え方を都度お伝えしていきます。

また、パーソナルワークスタイルデザイン教室はTHINGiをプレイするだけではなく、プレイヤーのプレイスタイルや設定した目標を通して、THINGiファシリテーターがそのプレイヤーに適した12タイプの働き方を診断。

夢中になると行動や思考の癖が露わになりやすいというゲームならではの特徴を活かし、目指すライフスタイルやワークスタイルと、プレイヤーの特性を掛け合わせて、目標を叶えるためのお勧めの働き方や、意識して得ていきたいスキルや思考力のアドバイスも行っていきます。

THINGiゲーム会とは
THINGiゲーム会THINGiゲーム会

 パーソナルワークスタイルデザイン教室から「働き方12診断」を除き、シンプルにゲームだけを楽しむスタイルで行うのがTHINGiゲーム会です。

自分の目標に適した働き方についての診断はありませんので、主に参加費用を少しでも抑えたい学生さん向けに開催しています。